樹木葬

お墓参りとは?

今回は、日本人なら誰もが知っている「お墓参り」についてご紹介いたします。お墓参りの方法や時期、メリットやデメリット、注意点についてご紹介して行こうと思います。

これであなたも「お墓参りマスター」になれます!

 

~目次~

1.【基本】お墓参りとは何か?

2.【やる事】お墓参りで必ずやる事とは?

3.【時期】いつ、お墓参りにいくのか?

4.服装はどうしたらいいのか?

5.必要な持ち物とは?

6.お墓参りの手順とは

7.お墓参りの注意点とは?

8.お墓参りの大切さとは?

 

お墓参りとは何か?

日本では人が死んでしまうと、火葬をした後、お墓に入れて供養(くよう)をします。これが当たり前だと思っている人が多く、一般的に認知されているる感じです。(勝手にみんなでやっているだけで、お墓に埋葬する事は法律で決まっていません)実に、おかしな文化です。

少し、お墓詣りについて考えてみましょう。
お墓参りとは、なぜか、休みの日に、遠く離れた田舎のお墓に行き、1日をかけてお墓を掃除をした後、何もせずに帰宅する一連の行為の事です(笑

忙しい現代において、これだけの無駄な作業を、家族全員で行います・・・

お墓と実家が近かった昔はよいのですが、現代では非効率すぎるといって、良いのではないでしょうか?
なぜか知りませんが、ほとんど手入れにも行かないお墓を大事に持っている家が多くあります。

このお墓・・・本当に必要なのでしょうか?

手入れもろくにしないで、それが本当に供養といえるのでしょうか?

もし、私が死んだら、お墓はいらないと言います。なぜなら、上記のように非効率であり、非論理的すぎるからです。
 

お墓参りでする事とは?

まずは、他人のお墓を見て、荒れ具合をチェックします。

特に、隣のお墓が汚れている場合は注意が必要です。雑草の種子が自分の家のお墓がある敷地内に入ってきます。

あまりにも隣のお墓が荒れている場合、きれいにしておいてあげましょう。

隣人に気を使う事も、処世術の一つです。

 

次に、自分の家のお墓を見ます。

ここで大事なのが、自分の家のお墓の汚れ具合です。親族が仲が悪い場合、お墓がかなり汚れています。

 

いつ、お墓参りにいくのか?

基本的に、この時、この時期にいきましょう。というのはありません。いつ行っても大丈夫です。
田舎に住んでいて、お墓が近い場合、毎日のように手入れする人もいます。しかし、都市部に住んでいてお墓が遠い場合、年に数回いければ良いという人の方が多いのが現状です。

ふと故人を思い出した時に行くのが良いと思います。しかし、日本では「お盆」の時期に、お墓参りに行く事が多いです。

 

服装はどうしたらいいのか

服装はどうしたらいいのか?

服装は基本的に自由です。形式に囚われる事はやめましょう。その考え方が古いです。

ジーンズなどカジュアルな服装がおすすめです。なぜなら、お墓に行くと、まずやる事が「掃除」だからです。

 

お墓詣りに必要な持ち物とは?

お墓詣りに必要な持ち物とは?

霊園によって違いますが、雑巾やお花、お線香、ライターなどを持っていきましょう。

何も持って行かなくても大丈夫な場所もあります。霊園によって、設備が違うので、注意してください。

ここでも大事なのが、霊園内のルールを守る事です。

 

お墓参りの手順とは

お墓参りの手順とは

お墓に持っていくものは、寺院墓地の場合か、そうでないか?で基本的に変わってきます。さらに、墓地の大きさ、設備によって変わります。

 

【お寺の場合】

1.本堂にお参りした後にお墓へ向かいます。
2.お墓のお掃除をします
3.水をくみ柄杓(柄杓)で墓石に打ち水をして清めます。
4.花立にお花をたて、お供え物を置きます。
5.お線香をあげ、合掌

お参りが終わったらお供え物は持ち帰り、自宅や車のなかでいただきましょう。大体、おはぎなどを買うことが多いですが、洋菓子などもおすすめです。

お墓参りの注意点とは

タバコをすうなら喫煙所へ行って吸いましょう。BBQや音が鳴る機器の持ち込みは禁止されています。

なるべくはしゃがないようにしましょう。霊園内のルールを守る事が大事です。他人の家のお墓に入るのもダメです。マナー違反になるので注意をしましょう。

 

当たり前ですが、トゲのある花や毒のある花などをそえるのはやめましょう。片付けるのが大変です。さらに、お供えした食べ物は、持ち帰るようにしましょう。

 

お墓参りの大切さとは?

お墓参りはとても重要です。しかし、都心に住んでいて、お墓になかなか行けない・・・という人が増えています。昔は田舎でも仕事がありましたが、今は都心に行かないと仕事がないので

仕方なく、故郷を離れている人は多いと思います。

 

お墓にいく事も確かに大事ですが、もっと大切な事は「故人を思う気持ちです」

 

「無事にやっています」「心配は、いりませんよ」と先祖に思ってもらう事が、一番の供養になります。

 

お墓など形式的なことにこだわり過ぎず、自分の生き方がどうなのか?

きちんと見直すようにしましょう。

 

 

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