葬儀の変化とは?

一般的な葬儀は身内や知人が通夜に集まって、故人を想い偲びます。

そして、翌日には葬式・告別式で送り出すことが、ごく当たり前のように思われていました。

しかし、そんな葬儀の当たり前が変わりつつあるのです・・・知っていましか?

実は、人口の多い都市部では通夜や告別式を行わずに遺体を直接、火葬場に送りそれを最期とする「直葬」(ちょくそう)が増えているのです。
 

直葬を選ぶ人達とは??

直葬を選ぶ方の事情や理由は様々のようです。

一番は故人の希望が多いようですが、ほかにも高額な葬儀費用が用意できない人…

そもそも葬儀にお金をかけることを疑問に思う・・・などなど

直葬を選ぶ人の事情や理由は、本当に多岐にわたります。

そんな直葬を希望する高齢者がここ数年で増えているそうです。

これには高齢化社会の問題が深く関わっています。

定年後、5年10年と過ぎていくと会社時代の同僚や上司後輩と、どうしても疎遠になっていきます。

そうなると『自分の葬儀に参列してくれるだろうか??』

という不安もあるようです。

特に男性は定年してから地域とのつながりを持っていない人が多く、家族しかコミュニティーがない人が増えています。

そんな事情があり、自分の葬儀は簡素化してもよい。

と考え直葬(ちょくそう)を希望する高齢者が増えているようです。

今後、この流れは加速していくと考えられます。

もはや、葬式をする事じたいが、時代に合っていないように感じます。

このまま時代が進んでいくと、葬式の連絡はSNSで連絡、参加はネットで!!

なんて時代になるかもしれません。

いや、既になっていることに気づいてないだけなのです!

 

都市と地方の葬儀の違い!

都市部においては葬儀の簡素化に抵抗感が低いようです。

これには地域社会の希薄化や核家族化の進展で直葬などが受け入れられやすいようです。

ご近所さんが亡くなった訃報を後日に知るなど都市部では珍しい事ではないのです。

そのため葬儀が簡素化されていても然程、誰もあまり気にはしないようです。

しかし地方ではそうはいきません。

親族や近所の目があるため故人が希望していたとしても直葬などではなく立派な葬儀をせざるを得ないのです。

葬儀を簡素化してしまうと
 

親不孝だ。」 

末裔までの恥さらし。

故人は犯罪者だから密葬(直葬)にしたのでは?


など罵られてしまう背景があるようです。

その為、地方では見栄やプライドを掛け葬儀を行っている家族がいてもおかしくありません。

地方には多くの風習や習わしがあります。

それを守っていく事は大変良い事ではあります。

しかし、閉鎖的で他の考えを受け入れない高齢者も多いことから地方での葬儀等の簡素化にはまだまだ時間が必要なようです。
 

直葬とは?

直葬とは通夜や告別式などのおこなわない儀式で火葬のみの葬儀形式のことをいいます。

現在の法律では人は死後24時間以内の火葬、埋葬は禁じられています。

そのため故人の遺体は病院や自宅などに安置することになります。

その間に家族や友人知人などが故人の顔を眺め偲びお別れすることが出来ますし納棺に立ち会い送り出すことも可能です。

もちろん僧侶による読経が必要と思えば依頼することも出来るので安心です。

あるアンケート調査では『自分の葬式は直葬で良いか』との質問に『そう思う。』『ややそう思う。』との答えが半数以上を占め直葬への関心や理解度が高くなっていることが覗え今後も増えていくと思われます。

その背景にはやはり「葬式は高額」とのイメージがあるからではないでしょうか。

今では街中で葬儀社の看板などを見ると

『家族葬○○万円~』 

と、ひと昔前では見かけなかった広告を目にする事があります。

このままでは葬儀業者同士の価格競争でまだまだ葬儀費用は安くなり倒産する葬儀社が増えることは間違いないでしょう。
 

まとめ

最近では一般的な葬儀や通夜での費用は概ね200万円だと言われています。

その中には通夜などでの飲食費や僧侶への布施なども含まれた費用です。

葬儀の規模にもよりますがもっと盛大に執り行えば費用は青天井で高額になります。

夫婦であれば倍の400万円必要になりますので子供などに負担を掛けたくないのであれば準備が必要です。

しかし考えてもみて下さい。

その400万円を用意できなければ子供などが負担しなければいけません。

これを直葬にしてみた場合はどうでしょう。

直葬の平均費用は約20万円前後です。1/10で済みます。

仮に自分の葬儀費用200万円を用意したとしてもそれを少しでも子や孫に残してもよいのではないですか?

故人となった自分の葬儀の自己満足よりも残された家族に少しでも負担を掛けない方がよっぽど良いと思われます。

そう考える方が増えているからこそ直葬が増えているのではないでしょうか。
 

皆さんはどう思われますか?

 

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