骨を拾わないことは可能なのか?

骨を拾わないことはできるのか

骨を拾わないことはできるのか?

火葬した遺骨が残らない・・・という事があるのでしょうか? 結論から言います。全ての遺骨が残らず灰になってしまうことはありません。しかし拾える骨が少なくなる・・・という事があります。

遺骨は、標本のように全ての骨が整った状態で火葬されることは、まずありません。

 

 

--Contents--

火葬をすると、一部は灰になってしまう

拾える骨が少なくなる?

骨が変色してしまう?

病気や薬による変色

骨を拾わないことはできるか?

 

火葬をすると、一部は灰になってしまう

火葬をすると、一部は灰になってしまう

指などの小さい骨は、火葬をすると灰になりやすい部分と言えます。骨は場所によって、大きさがかなり違います。

頭蓋骨や骨盤などは大きいのですが、指の骨などは補足繊細です。拾える骨は頭蓋骨や大腿骨などの大きく太い骨が主体です。

 

さらに、火葬を行う場合、熱の温度を調節して、ほどよく骨が残るようになっています。

拾う骨がなくなり、全てが灰になってしまうことはないと考えて良いでしょう。

 

・骨がなくなる事はない

・大きい骨が残りやすい

 

拾える骨が少なくなる?

病気になると骨が少ない

病気などの場合には火葬後の骨の多くが、灰になり拾う骨が少なくなってしまうことがあります。

「骨粗しょう症」の場合などは、骨の密度が低いため、火葬後に残る骨は少なくなる事もあります。

その他にも病気を患い長年に渡り薬を投与していたり

乳幼児などの骨がまだ弱い場合なども、拾える骨が少ないようで、骨の多くが灰になってしまいます。

 

覚せい剤などの違法薬物を摂取していた場合も灰になってしまう量が多いとのこと…

しかし

全く骨が拾えないのではなく、頭蓋骨(ずがいこつ)や大腿骨(だいたいこつ)などの、丈夫な骨は灰にならず拾うことは出来るそうです。

 

骨が変色してしまう?

火葬後の骨に色がつくことがあるのですがそれは何故でしょうか。

火葬後の骨が変色することについてはっきりとした原因はまだ解明されてはいません。 しかし骨が変色してしまう原因はいくつか考えられています。

 

花による骨の着色

棺桶には花を入れる事がよくあります。この花ですが、骨の色が変わる原因となります。

棺桶の中に供えられた花や植物は、造花の場合もあります。造花などは、成分がシリコンオイルであったり

ビニールであったりします。

 

供えられた花や植物の成分などが高温で火葬する場合、何らかの原因で骨に付着し着色してしまうことがあると考えられています。

 

病気や薬による変色

病気や薬による変色

生前に患っていた病気や投与されていた薬などの影響で骨に変色が起こることもあります。

細胞の病気や薬の服用などで、骨の成分が変化してしまう場合があります。

 

火葬のときに、「熱」と化学反応を起こし、骨が変色することがあると考えられているようです。

 

・棺に入れる花でも偏食する

・薬が原因になる事もある

 

骨を拾わないことはできるか?

収骨したくない人も・・・

火葬後に残った骨は、遺族が収骨することが一般的に当然だと思われています。

しかし様々な理由から収骨しない、収骨したくない。

と骨を拾わないケースも実際にあるようです。

 

実は火葬後の骨は必ずしも拾わないといけない訳ではありません。

火葬の際には各自治体の条例に基づき執り行われています。

 

この条例のなかに、項目があります。そこには、火葬後の骨の扱いについても明記されています

各自治体によって条例が異なるため、骨を拾うか拾わないか?については

 

 

火葬した場所の自治体の条例による。

 

というのが現状のようです。

その他にも、地域によって若干の違いもあります。

 

関東地方では全、ての骨を拾うことが一般的ですが関西地方では大きな骨だけを拾い残った骨は火葬場が処理しています。

 

関西地方では骨を拾うことを拒否できる火葬場もあります。

骨を拾うか拾わないか?は遺族の判断によって変わります。

 

火葬後に、収骨を拒否できる火葬場もあります。ご家族の事情というのがあると思いますので、事前に各自治体に問い合わせてみる事をおすすめいたします。

 

まとめ

価値観の多様化から火葬後に骨を拾わない、残さない、と考えてきている方も増えてきているのではないでしょうか。

実際に火葬場に直接、散骨のため遺骨を引き取りにお伺いした事例もあります。

以前からの価値観として遺骨を残すことも良いでしょう。

 

しかし時代は確実に変化しています。 とくに都心部では葬儀などの簡素化を問題視する傾向があります。 なにが問題なのでしょうか?

盛大な葬式などを必要としない考えになっただけではないのでしょうか?

 

今度は火葬の際に骨を残さず灰にまでしてしまう焼き切りが選択できるようになるのかもしれません。

価値観は人それぞれです 誰も否定することは出来ません。

 

子々孫々に負担になるかもしれない故人の遺骨…

 

その遺骨を残す意味を考えた事はありますか?

 

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