有名人も散骨を選んでいる
有名人も散骨を選んでいる
葬儀の簡素化や檀家離れが進み、「墓じまい」「お墓を持たない人」が増えている昨今において、ご遺骨の供養方法として海に「散骨」をする人やご家族が増えているようです。
有名人や著名人の中にも、生前散骨を希望し海に遺骨を撒いた方がいる事をご存じでしょうか?
「お墓離れ」や「檀家離れ」が進んでいるこの時代に、ニュースや番組で取り上げられることも多くなってきた「散骨」ですが、日本ではマダマダ知名度が低いのかもしれません・・・
しかし、この「散骨」ですが海外で散骨は一般的であり珍しいものではありません。
「アインシュタイン」なども、自分の最後にとして、海に骨をまく散骨を選んでいます。
あまり知られていませんが、国内でも著名人や有名人が「散骨」を選んでいたりします。
今回は、散骨を選んだ著名人・有名人についてご紹介させていただきます。
石原裕次郎
出典:四国新聞
石原裕次郎(俳優 歌手)
没年:1934年 散骨場所:相模湾
昭和の大スターといえば、「石原裕次郎」さんではないでしょうか?
海を愛していた石原裕次郎さん。国民的なスターである石原裕次郎さんは、自分の最後として「散骨」を選びました。
遺族は彼の「海を愛する」心をくんで遺骨の一部を海に、散骨しました。
いずみたく
出典:JIBUNマガジン
いずみたく(作曲家)
没年:1930年 散骨場所:相模湾
「みあげてごらん、よるのほ~~~しを~~」と聞けば、あの曲だな!!と日本人なら誰もが分かると思います。
ゲゲゲの鬼太郎 もいずみたくさんの作曲です。
作曲家の「イズミタク」さんは、無宗教である事から、散骨を選びました。
海とヨットを愛した生涯、最後は相模湾に散骨されました。
その他にも
立川談志(落語家)横山やすし(漫才師)勝 新太郎(俳優)萩原流行 (俳優、タレント)荒井注(俳優、コメディアン)安岡力也(俳優、タレント)藤圭子 (歌手)Hide(X JAPANバンドメンバー)天本英世(俳優)沢村貞子(女優)梨元勝(芸能レポーター)深浦加奈子(女優)新藤兼人(映画監督)劉暁波 (ノーベル平和賞受賞)ジョン・レノン(ザ・ビートルズ)ジョージ・ハリスン(ザ・ビートルズ)ヴィヴィアン・リー(女優)マリア・カラス(オペラ歌手)マハトマ・ガンジー(政治指導者) |
など多くの著名人や有名人が散骨されていますが、中でも多くの人がご存じであろう方々をピックアップしてみました。
散骨される理由の多くは、故人の遺志で散骨されることが殆どで、生前好きだった場所や縁の強かった場所に散骨されることが多くなっています。
またその場合、散骨を選ぶ人の価値観や時代背景があるようです。
ほとんどの場合、散骨は海でおこなわれます。
まとめ
散骨を選んだ有名人はいかがでしたか?
最近では、SNSで散骨に関する有名人の発言が、話題になったりしています。
日本のお笑いタレント、俳優、映画脚本家、監督でもあるビートたけしさんも、死んだら散骨でよいと独自の意見をテレビで述べていたようです。
生前、海を愛していた人は、自分の最後に散骨を選んでいます。
散骨を選んだ理由は、ほとんどが生前に「海が好きだったから」「人は死んだら自然に還るべき」など、ゆかりの地や独自の死生観があった為のようです。
89歳で亡くなった、作家で元東京都知事の石原慎太郎さんも「葬式不要、戒名不要。我が骨は必ず海に散らせ」と記した遺言状に従い、ゆかりのある神奈川・葉山町沖にて海洋散骨が執り行われました。
タレントの田村淳さんも、家族で相談して海洋散骨を生前予約しているそうです。
日本では最近、『家族葬』『直葬』といって、葬儀を簡素化が進んでいます。
以前のように葬儀にお金を掛けることに疑問を持つ人が増えたのが、その原因のひとつだと考えられます。
また、少子化の影響などもあり、お墓にかかる負担は増え続けている為、墓じまいも兼ねて海洋散骨を選ばれている人も増えているようです。
しかし、日本ではまだまだ自然葬や散骨に抵抗感を持たれる方も多いようです。
散骨は最近になって始まったものではありません。
昔から行われている供養方法であり、有名人や著名人も自ら散骨を選び、家族はその遺志を尊重するケースが多いようです。
今の若い世代の方を中心に、供養に対しての意識は変わりつつあります。
いずれにせよ、散骨は特別な供養方法ではなくなってきていることがわかると思います。
社会的な認知とともに散骨希望者は増え、近い将来には海に散骨することが一般的な埋葬方法として選ばれているかもしれません。
なぜ石のお墓にこだわる必要があるのか…
家族や子や孫にあなたは説明出来ますか?
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